当クリニックの時間外の症状について
出血について
- <様子をみるケース>
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- 妊娠12週までの方:少量の出血(ピンクや茶褐色)の場合は、緊急性はないため、様子をみてください。ご相談の方は、その後診療開始後、ご連絡ください。
- <受診が必要なケース>
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- 妊娠12週までの方:新鮮な赤目の出血や、色調関係なく量が多い場合
- 妊娠13週以降の方:色調関係なく、少量でも出血した場合
はりや腹痛について
- <様子をみるケース>
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- 子宮は筋肉ですので、収縮したり弛緩したりします。それを、はりや痛みとして感じることがあります。
休んでおさまって、出血がなければ、問題はありませんので、様子をみてください。
- <受診が必要なケース>
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- 休んでもおさまらず、はりが規則的にくる場合
- 局所の痛みが消えず、徐々に強くなる場合
※受診する可能性がある場合
※上記以外の症状があり受診の必要性を含め相談したい場合
(1)分娩予約されている病院がお近くの場合は、そちらにご相談ください。
(2)里帰り先が遠方である場合や、分娩予約先での対応が難しい場合は、当クリニックと連携しております、昭和大学病院(03-3784-8437)、日本赤十字社医療センター(03-3400-1311)に、「舞子ウィメンズクリニック自由が丘に通院中である」ことをお伝えの上、受診希望の連絡を入れて、ご相談ください。
お住まいのところから以上の病院が遠い場合は、近隣の夜間緊急対応をしている病院にご相談ください。
※当クリニック連携先である愛育病院にて、事前の「里帰り分娩登録」もご利用可能です。(愛育病院にて、当クリニック時間外のご相談・ご受診・その他様々なオプションご利用等が可能となり、安心して里帰り時期までお過ごしいただけます。)
クリニックとして、みなさまに寄り添える健診を目指し、リスクの発見にも細心の注意をはらい、分娩病院への連携をこころがけてまいります。